大学選び 2


College Boardにて情報収集

この大まかな分類を理解した所で、College BoardSATなど公式テストを運営する大学情報の総合ウェブサイト)のCollege Searchで検索をかけてみましょう。

College Board College Search

ここにはほぼ全ての大学に関するSATTOEFLの入学基準、合格率、大学の生徒数、学費、キャンパスライフ、キャンパス環境(都市か郊外かなど)男女比、学部リスト、人気の専攻、人クラスあたりの人数平均、などありとあらゆる情報が載っているデータベースです。調べたい大学名がはっきりしているなら直接 “Search by name” で大学名を入力、大学の種類(私立・州立・リベラあるアーツ)やテストの基準点などで絞り込み検索をしたい場合は “Find your match”を見てみましょう。

Common Applicationと大学ランキング

他に目を通すといいのは、Common Application(統一規格の応募書類)に参加している大学です。

Common Application利用校一覧

州立の大学は独自の応募書類を課す場合が多いので、Common Applicationに参加しているのは殆ど私立総合かリベラルアーツになります。Common Applicationに参加しているという事はつまり、そうたくさんエッセーを書かなくても一番出来の良いエッセーをたらいまわしにできるということでかなりラッキーです(もちろん、各大学は追加書類として独自のエッセーなどを与える場合も多いですが)。私もCommon Applicationを大いに利用して、「下手な鉄砲も…」と13校出しまくりました。


それから、大学ランキングに関してはUS News & World Reportが出すものが最も良く知れ渡っており、こちらで一部を見ることができます。

総合大学 US News & World Reportランキング

リベラルアーツカレッジUS News & World Reportランキング

ランキングと言っても、色々な会社や組織が全く違った評価の仕方をしていたりして、何が基準なのかわからなかったりもします。自分で色々と調べて、評判・情報を集め、大学のウェブサイトを隅から隅まで読み、研究熱心な大規模総合大学がいいのか、教育熱心な小規模リベラルアーツカレッジがいいのか、ネームバリューが大事か、学費が安い方がいいか、最終的には自分に一番合う大学を選ぶのが大切です。

>>必要な書類