留学相談のページに寄せられる質問とその回答を掲載させていただいています。あらかじめご了承ください。 |
posted Apr 10, 2011 5:39 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 24, 2011 2:15 PM
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アメリカの大学に合格しました!秋の入学までどのように英語の準備をなさいましたか?また、合格通知が来た後の手続きはどのような流れになるのでしょうか? 大学合格本当におめでとうございます。やはりやりたい勉強をしつつ教養をしっかりと身につける充実した大学生活のことを考えるとアメリカ留学は最高の環境だと思います。入学後、授業についていけるか、など英語に関する不安は誰しもあることですから、その点は気にしなくて大丈夫だと思いますよ。苦労しながらも、行ってからなんとかなるものです。
英語に関しては、渡米前どんなに勉強しても決して十分には準備出来ない部分もあると思います。私も英語には自信がありましたが、それでも渡米後はリーディングの量や論文を書くスピード、授業のリスニングなどでやはり苦労しました。とはいえ、やはり渡米前にできるだけ英語に触れている事は大切かと思います。私は英語で映画をみたり、英語のニュースを聞いたりしていました。リスニングを中心に英語に触れるのが一番効果的な気もします。
大学からのオファーに「行きます」という返事をすると、住む寮の情報や、大学で参加できるクラブや専攻できるメジャーの事を書いたパンフレットなどが送られてくると思います。それから向こうがI-20などVISA取得に必要な書類を送ってくるはずです。6月ぐらいでしょうか。私の場合はそのような流れだったように思います。
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posted Apr 10, 2011 5:38 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:43 PM
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日本で医学部を目指していますが、最近アメリカのメディカルスクールに興味が湧きました。どのような準備が必要なのか教えて下さい。
アメリカのメディカルスクールに興味をお持ちになったという事ですが、ご存知のとおり日本とは違う点がいくつかあります。まずは医者になるまでの年月ですが、学部を普通に出て4年、メディカルスクールに直接受かったとしてさらに4年、レジデントとして3年、さらに専門医を目指すならばもう2,3年かかります。また、習得できるのはアメリカでの医師免許であって、日本に戻って医業を営むにはまた資格試験がいくつかあります。この辺の法律は年々変わってきているのであくまで現時点での話として参考にしてください。
一応補足しておきますが、多くのメディカル生を悩ませるのが学費です。相応な報酬は医者になってから出ますが、特に奨学金などが限られてしまう外国人にはつらいものがあります。ただし、学部に関して言えるのは、外国人に対してでも必要に応じて出してくれる学校も増えてきているのも現実です。生憎この辺は私どもはあまり詳しくありません。*
大学選びは自分の興味、実力、思考(保守的かリベラル)などを念頭に大学のホームページや学生支援サイトをあたって雰囲気を少しづつ把握してみてください。アメリカのメディカルスクールは学部での学科などは問いませんが、最低限必要な履修科目があります。詳しくはAMCAS(https://www.aamc.org)をご覧ください。より大事なのは成績はもちろん、学部時代にどのようなアクティビティーをしたか、です。クリニックでのボランティア活動、臨床研究、クラブ活動など、学部申請と似たような項目で合否が決まります。長い道のりを経て医者になる覚悟はあるか、ということを第一に見られます。
私も2年程メディカルスクール進学を志していましたが、覚悟が甘かったようです。そのかわり、学科に縛られずに過ごした自由な5年間の学部・修士生活を経て、別の道も開けたと考えております。学部・メディカルスクールが別々になっているのは良し悪しということです。また、6年制の日本の医学部に3,4年生としてアメリカの学部卒業後に編入、などという手も実はあります。
追記:MCATについて
申請まではいきませんでしたが、実はMCATの受験経験はあります。これはSAT/GREの類のものですが、より専門的な事をきかれます。Verbal Reasoning, Physical Sciences, Biological Sciences, Writing Sampleの4つのセクションからなります。基本的には大学時代に履修したもののおさらいであり、メディカルスクール進学者に聞くところ実際の医業とは関連があまりないものだと思われますが、一応申請には必要です。1年も2年もかけて勉強する人もいますが、私は1週間参考書をやって気楽に受けました。
いい点とれても結局は課外活動等がより大事だと思います。
*追記:実際にメディカルスクールに留学された方からメッセージを頂きました。ありがとうございます。 以下引用 --
アメリカの医学部は学費が高いですが、留学生でも学費のローンが組めます。事実、ほとんどの留学生がPrivate Bankから学費のローンを組んでいます。医学生専用のローンのプランが存在し、比較的安易に借りられるからです。(合格するよりもローンを組むほうが簡単なので、合格通知が来るまでは学費の心配をする人は少ないと思います)。アメリカの医学生も皆ローンを組んでいます(Grant・Scholarshipの類はMed school,Law Schoolにほとんどありません)。 詳しくは私のブログにて説明しています。よろしければ、そちらを参照してください。
まいぺーすde。~アメリカ医学部留学日記 http://hotarunokoya.blog92.fc2.com/
学費と教育ローンについてのページはこちらです
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posted Apr 10, 2011 5:37 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:43 PM
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posted Apr 10, 2011 5:31 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:42 PM
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まだ中学生ですが、留学をしたいという目標をもちました。SAT,TOEFL受験当時の単語量はどれぐらいですか?
現在中学生との事ですが、既に将来の目標をしっかりと考えているのは素晴らしい事だと思います。ただ、日本にも将来性のあるいい大学はたくさんある、と私は思っています。まだ大学受験まで時間があるので、高校の間じっくり吟味して進路を決断してください。
私のTOEFLやSAT勉強法ですが、実を言うとまずは英検の勉強から入りました。英語は昔から得意だった事もあり、中学卒業までに2級、高校で準1級と1 級をとりました。英検の単語でずいぶんTOEFLやSATの単語をカバーできます。高校2年の冬あたりから本格的にテスト勉強をはじめ、SAT対策のためにはKAPLAN、BARRONSなど模試がたくさん入ったアメリカ制の問題集を利用しました。
TOEFLは、私が受けた時と今とでは形式が変わっているので何とも言えないのですが(当時スピーキングなどがありませんでした)実際のテストがコンピューター上なので、その形式に慣れるため、模擬試験が入ったCD ROMなどがお勧めです。
勉強法は人によって様々です。SAT・TOEFL対策の情報はネット上にもたくさん出ているので、他の方々の勉強法も参考にしつつ自分に一番合った方法を見つけてください。 |
posted Apr 10, 2011 5:30 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:42 PM
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趣味で絵画をやっていますが、コンクール受賞歴などはありません。ただし特技の一つなので送りたいと思っていますがレベルによってはマイナスに働くこともあるのでしょうか?なぞのくもさんはどのような作品をお送りになったんですか?
私は絵画が趣味といっても、高校で美術の授業を選択した程度です。これといった受賞歴などはありませんが、一応高校のアートクラブ(部活)の一員だった時期があり、何かと学校行事に絵描きが必要な時に駆り出されたりしていました。これらをそれらしく願書に含めましたが、趣味の絵画作品は送っていません。ただ、MITとCaltechのsupplemental materialにはコラージュ的なデジタル作品を作って送りました(パズルをテーマに貴校のピースはここに嵌るよ・・と)。今思えば非常にクサくて面映ゆいですが・・・実際効果があったのかはわかりません。Caltechの方がMITより難関だと思っていたのにMITの方だけ落ちましたから・・。いずれにせよ、自慢の絵を送るのもいいですが、その学校にどれだけ行きたいか真摯にアピールするような作品ならマイナスにはならないと思います。とくに PrincetonやStanfordなどは幅広い趣味や特技を持っていることがプラスに働くと思います。 |
posted Apr 10, 2011 5:29 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:41 PM
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大事な11年生でDを2つとってしまいました。高校を卒業できるのでしょうか?また、大学(4年制)にアプライできるのでしょうか?
ある程度の大学進学率がある現地校(とくに私立、所謂Prep School)に通っているならば、必ずCollege Counselorがいるはずです。アメリカの大学に進学するには高校に入ってからの成績、SAT試験、担当教師の推薦状、そしてカウンセラー(College Counselor)の推薦状などがレベルによって必要になります。このカウンセラーの推薦状にはその高校の実績や特色、また生徒の学校全体に対してのランキング、評価などが入ります。さらに、なんらかの理由があってDをとってしまった場合、特に別の方面(別教科、部活)で頑張っているならば、ここに説明(言い方は悪いですが言い訳)を含ませてくれるかもしれません。早いうちにカウンセラーの方に会って相談をすることが大前提です。この時期になるとカウンセラーが一番の情報源になってくれるはずです。受かりそうな大学等リストを一緒に考えてたり、アドバイスをするのがこの方たちの仕事です。日本の高校から直接留学するのに比べて遥かに有利なことなので、是非コンタクトを取ってみてください。 |
posted Apr 10, 2011 5:27 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:41 PM
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大学を休学して語学留学をしたいのですが…
大学留学.infoでは学位取得を目的とした正規留学を主に紹介しているので、語学留学はあまりお勧めしていません。高い費用の割に英語力が伸びなかったり、履歴書上で「遊学」とみなされたりする可能性も多いからです。語学学校によっては金儲けにばかり走っている所もあるそうなので、気をつけて下さい。
ピンからキリまである語学学校の中で、大学付属の語学プログラムというオプションはある程度信頼できるかと思います。こちらは大学が提供する語学プログラムの中で、質が高いとされているもののリストです:
http://www.uciep.org/
アイビーリーグであるColumbia University、University of Pennsylvania、有名私立大学New York University、Georgetown University、またカリフォルニア大学群のUC Davis, UC Irvineその他俗にパブリックアイビーと呼ばれるハイレベルな州立大学もたくさんあります。内容は他の語学学校と大して変わらないかもしれませんが、大学名のブランドを背負っている以上、それなりにしっかりした授業が受けられると思います。学位取得はできませんが、修了証のようなものはもらえるはずです。一流大学のキャンパス内で英語を勉強できる環境というのも、何かと刺激的です。値段は大学によって違いますが、9カ月で授業料・生活費あわせて$15000~$20000といった感じでしょうか。 |
posted Apr 10, 2011 5:26 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:40 PM
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高校を辞めて、来年から○○(留学斡旋業者)の××プログラム(高校卒業資格・準学士号を取って大学に編入する形)での留学を検討していますが、どう思いますか?四年制大学に正規入学したいのですが英語力が心配です。
○○のウェブサイトを見せてもらったのですが、やはり値段が張る割にあまり得るものがないプログラムなのではないかな、という気がします。自分で英語を勉強して、TOEFL等のテストを受け、レベルに合った大学を探し、大学ウェブサイトから入学手続きをし…全て自分の力でできる事にわざわざ200万円かける必要はないのではないでしょうか。
英語力に自信がないとの事ですが、まだ高校一年生ですよね。今年と来年日本でしっかりとTOEFLの勉強をし(この英語テストは勉強すればするほど伸びます)、高校卒業後正規留学を目指すのが一番いいように思いますよ。英語力をつけるための留学ではなく、つけてからの留学の方が、得るものがはるかに大きいと思います。
どうしても、今すぐ海外へ出てみたいというのであれば、AFS高校交換留学等で一年ほど出てみるのはいいかもしれません。
○○の提携大学リストは、はっきり言って誰でも簡単に入れる大学が多く含まれています。これならば、わざわざ○○を介さずに直接出願しても同じ事です。英語力がなければ大した大学へは編入させてくれないし、いい大学へ編入しようと思えばそれなりの英語力を求められる、という事です。 |
posted Apr 10, 2011 5:24 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:40 PM
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アメリカの大学は専攻選択の柔軟性と学生の多様性、またLACの教育の質が魅力的。しかしより専門的な知識が得られる日本の大学と比べ、アメリカの学部で遅れをとるのではないかという不安があります。
スタンフォード工学部卒の話によると、Stanford Engineeringは実践的な内容・知識より、考え方(analytical skills)の育成を重視する傾向にあるようです。学力があるのは前提で、ひらめき、創造、コミュニケーション、考察などから新しいアイディアを生み出す力が求められます。特にシリコンバレーはIT/医療系テクノロジー産業が発達しており、スタンフォードから教授や研究者に限らず、生徒たちがベンチャー企業を立ち上げることも珍しくありません。また、MIT、Stanfordなど世界クラスの知名度は、やはり日本国外での就職活動の際には有利になります。大学で得られる知識自体は日米間でもたいして差はないようにも感じます。どこに行くにしても大学が提供する機会を自分のものにするのは、最終的には自分次第です。 |
posted Apr 10, 2011 5:22 PM by Daigakuryugaku Info
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updated Apr 23, 2011 2:39 PM
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大学へファイナンシャルエイドを申し込むと学校によっては合否に関係してくると聞きますが、どうされましたか?
大変恐縮ながら、実はこの点についてはあまり参考になるお話ができません。当時スタンフォードの場合、はっきりと「留学生に関してはFinancial Aidの有無が合否に関わってきます」と言われていたため、FAは申請しておりません。これは非常に難しい所で、今にして思えば申請しても良かったのでは、という気もします。というのも大学は優秀な人材を世界中から集めたいと思っているのは事実ですし、特にこのような私立の大学は相当な額持っています。もしFinancial Aidが必要であれば、申請して構わないと思います。ただしそれにより不合格になるリスクが実際どの程度なのかは知るよしもありませんし、最終的にはご自身の判断になると思います。あまり参考にならなくて申し訳ありません。 |
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