大学留学に関して最も包括的で、かつ正しい情報を扱っているサイトは「日米教育委員会」。フルブライトは日本で唯一の、日米政府出資による教育交流プログラムです。このサイトを隅から隅まで読めば、大学留学の概要がよくわかると思います。
や はり留学といえば栄陽子留学研究所が有名です。私自身も最初に手に取った留学説明本は栄陽子さんの本でした。彼女は基本的にリベラルアーツカレッジへの留 学を強く推薦します。教育熱心でしっかりと面倒をみてくれる、といったイメージのリベラルアーツカレッジですが、栄陽子留学研究所が紹介するまで日本での 知名度は非常に低かったと思います(私も彼女の本で初めて知りました)。とにかく、まだ留学について詳しく知らない、という方は一度目を通すといいでしょ う。 Go Study Abroad: 現役学部生によるアメリカ大学学部受験ガイド 実際アメリカの大学を受験し、合格を手にした学生達(多くが2011年入学ぐらい…若いっ!!)が集まって体験談を寄せているサイトです。ケースバイケース、人それぞれの体験談が載っていて、とても役に立つと思います。このサイトで書きたかったような内容を、さらに詳しく、しかも最新情報で届けてくれるので、興味のある方は是非読んでみて下さい。 2008年にハーバードを初めとする名門アメリカ大学を目指す中高生を指導する、その名も「ルートH」(H for Harvard)というなんとも少数精鋭な感じのコースが始まったようです。まだ現段階では新しいプログラムなのでよくわかりませんが、出願戦略カウンセリングやEssay対策指導、TOEFL/SAT対策講義などなど徹底指導をやっているみたいです。「東大よりハーバードにいこう!?」(アルク出版)の森田さんが関わっていらっしゃるようですね。 ↑こんな意見も…「ルートH、どう評価しますか?」 アメリカ名門大学留学入門 正規留学に関する様々な情報、ブログや受験体験が集まっています。痛烈な留学斡旋業者批判、コミカレ・語学留学批判、そして日本の英語教育批判で有名。 このサイトの事が紹介されている…ハズです!ごめんなさい、まだ読んでませんがもうすぐ読みます…
この機関は、他の留学斡旋業者や
語学学校とは違い、正規留学を目的とした学生を対象としています。珍しいな?と思ったら、もともと「プリンストン・レビュー」というアメリカで最も有名な
大学入試準備のための予備校のフランチャイズだったようです。大学院から留学する人は日本にも昔からたくさんおり、もともとは彼らの準備を専門にしていた
機関のようです。最近では学部からの入学準備もしています。留学の流れなどについても正確な情報が掲載されているので紹介しておきます。 College Confidential (英語) 受験時に毎日欠かさずチェックしていたフォーラムです。実はざあるさんとなぞのくもが出会ったのもこのサイト(笑)「僕のSATスコアは○○で、課外活動は○○、GPAは○○なんだけど、合格するかな?」なんてポストに色々な人が意見したり、「○○大学ってどんな?」と現役生を交えてちょっと2chの学歴版っぽく激しい討論になっていたり、四月あたりになると「合格・不合格報告スレ」「受かった~~~~~~!」「落ちたorz」 のようになっていたり、ひと段落した後は「アプリケーションプロセスを振り返って良かった点、反省点」とまとめスレができていたり、とにかく活発でかなり 多くの情報が(正しいかどうかは別として)手に入るサイトです。昔は「私が書いたエッセー、どう思う?」という投稿に、あれこれ指摘や批判が飛び交うとい う、カナリ勉強になる投稿がたくさんあったのですが、素性がバレる(Admission Officerも見ている可能性が高いらしい)という危険から最近は見なくなりました。残念!でもアメリカの現役高校生の受験の様子をチェックしつつ、自分のモチベーションを高めたり、「これでいいのかな?」という不安を解消したりするのにとても役立つフォーラムです。 どういう方が書いているのかイマイチ謎ですが、高校卒業後直接ハーバードに入学、という記事があるブログです。 学部留学ではなく、アメリカのメディカルスクールへ留学された日本人の方のブログです。 |