留学準備:出願後

出願書を提出したら後は待つのみです。まだ学校に通っているなら、この間に成績の維持等を忘れないようにしてください。通常、合格通知の後、最終成績の提出を求められます。

余談ですが、郵便物の大きさで合否が一目瞭然だとよく言われました。これは一理ありような気がします。落とされたMITのはちっちゃい封筒でしたから。それから、合否通知の1,2カ月前に「あなたはすごい」と言っておだてる「Likely Letter」と言うものが来る場合があります。実際ColumbiaとUNC等から来ましたが、これが来たら大体合格です。下手したら奨学金付きです。また、正式な合格通知の一週間前等に在校生から電話がきたりもします。緊張感高まる数カ月ですが、今となっては郵便屋さんを待って窓の外をドキドキしながら見てたのが懐かしいです。

気になる結果報告ですが、次のようなステータスがあります。
  • Accepted:合格です。おめでとうございます!
  • Rejected:不合格です。残念でした。
  • Deferred:Early DecisionやEarly Actionで出願した場合、12月あたりにAccepted・RejectedのほかにDeferredという面倒くさいステータスを言い渡される場合があります。ややこしいことに、この意味は大学によって違います。多くの大学はEarlyで申請した人を不合格の代わりに後回し的な意味を持つDeferredにし、大体は4月の普通受験の結果発表の時に不合格にします。ただし、Stanford等の場合はEarlyの出願者の大半をRejectedにし、まだ希望がある人たちのみDeferredにします。このタイプのDeferredは4月に合格通知をもらうチャンスがまだ十分あります。それまでに新たな功績などがあったら一か八か送ってみるのもいいと思います。私もその類でしたから・・・おかげで他の大学を多数申請しなければならず、4か月も余計にストレス溜まりました。
  • Waitlist:補欠です。自分のランクによってはまだ合格のチャンスはありますが、他を当たったほうが賢明です。
合格通知をもらったら、5月あたりにAdmit Weekend等、実際に大学を訪問する機会があります。しかし、海外から申請するにあたって実際に訪問するにはお金がかかり、行けない場合が多いと思います。色々な手段で大学の情報を在校生等から聞いてみるのもいいでしょう。あなたの次の4年間を左右する重大な決断は慎重に行ってください。

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