出願の流れ


 

 出願のタイムライン(概要)
 アゴス・ジャパン」(旧プリンストンレビュー・オブ・ジャパン)という教育機関のサイトに出願スケジュールがよくまとまっているので転載します。

 
 

1) まずは、TOEFL・SATテスト対策からスタート

学習の目安としては、個人差はありますが、iBT100点突破に必要となる当校受講生の平均学習時間は授業時間や復習時間を含めて、現在61点未満の方で 800時間(8-10ヶ月)、61点~80点の方で590時間(7-9ヶ月)、81点以上の方で380時間(5-6ヶ月)必要となります。SAT対策においては124時間(3ヶ月)が必要時間の目安となります。

2) 出願書類作成に取り掛かる

各大学の出願要項は入学前年度の夏頃に発表されます。願書、エッセイ、推薦状などの出願書類作成に1~2ヶ月かかることを考えると、秋頃からエッセイ作成に取り掛かります。それまでにTOEFLやSATのスコアを出しておくことは、学校選択の上で重要となりますので、できるだけ早めにTOEFLやSATテスト対策をスタートすることが大切です。
 

3) 願書締切日の確認

願書締め切りは早い大学で11月下旬、多くの大学は1月頃です。またRolling Admissionと呼ばれる審査方法の大学は、特に締切日を設定せず、合格者数が定員に達すれば願書受付が締め切られます。
 
4) 合否結果
合否結果は、通常2-3ヶ月後に届きますが、出願者が多く最終まで合否が保留になる場合もあり、5~6ヶ月以上かかる時もあります。通常1月1日締め切りの大学は、3月末に結果発表があります。複数校に出願する場合は、それぞれの大学の要項を整理し、出願スケジュールをきちんと立てることが大切です。
 

(アゴスジャパンウェブサイトより抜粋)
 

私が受験した際の受験タイムラインは受験体験記をご参考ください。
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